株式会社 サンマインド

徳島を拠点とする『カレーハウスCoCo壱番屋』のフランチャイジーカンパニーです。

株式会社 サンマインド

CoCo壱番屋
移動販売車 徳島号

独立者の声01

株式会社en 代表取締役 工藤 隆俊 オーナー

入社のきっかけを教えてください。

 県外の大学を卒業後、地元に戻って独立出来る仕事に就きたいと考えていたのですが、丁度バブルがはじけた頃で、先が見えない時代だったんです。
 ただ、生活に必要な「衣・食・住」は必ず生き残るだろうと考えて、その中でも独立しやすそうな「食」にターゲットを絞って、地元の外食チェーンに一度入社しました。

 ところがその会社にはフランチャイズのシステムが無く、頑張っても店長止まりだと後で知りました。結局一年半で辞めてしまいました。
 その後、別の業種も含めて独立可能なフランチャイズを探していた時に、株式会社サンマインドの求人を目にしました。
 ブルーム・システムで独立が可能だということと、やはり最初に目指した「食」で身を立てたいという想いから入社を決意しました。

修行期間について教えてください。

 自分が思い描いていたストーリーと、社会の現実とはやはり違いましたね。
 24歳入社して32歳で独立したんですが、自分の甘さと実際の現実を、だんだんと摺り合わせていった8年だったのかなと思います。

 自分は夢だけでやってきたんですが、今の若い世代はゲーム感覚で仕事をしたい人が多いと聞きます。
 CoCo壱番屋には等級制度があって、等級と照らし合わせれば自分の実力やスキルが見えてくるんです。
 そういう所は、今の若以い方でも面白いんじゃないかな。

独立して感じることは?

 自分が思い描いているのと、現実とのギャップはまだまだ大きいですね。
 今の時点で、最低でも3店舗の経営と考えていたんですが、ようやく2店舗目の出店準備が進んでいるところです。
 ただ、自分さえあきらめずに夢を追い続ければ、いずれ現実になると思っています。そういう経験をして夢を叶えるのと、経験なく夢が叶うのでは、大きな差があると思うんですよね。だから、そういう時期も必要だと思っています。

この仕事のやりがいを教えてください。

 CoCo壱番屋では、地域密着の店舗を積極的に進めています。
 他のフランチャイズと違って、地元の食材や風土に合わせた商品を独自に考案して売り出しできたり、地元のサッカーチームとコラボレーションできたりするんです。

 自分たちの考え次第で、店の売り上げがどんどん上がっていく、それがやりがいですね。

独立を夢見て入社を考えている方へ一言。

 「変な自信」を持ち続けてください。
 挫折を味わうことも有ると思いますが、そんな時は良い仲間にめぐり合って、どんどん自己成長をしていってください。
 自分さえあきらめなければ夢はいつか叶います。

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